profile

Haruma Kikuchi (菊地玄摩 / きくち・はるま)

アーティスト・デザイナー。
2000年より、武蔵野美術大学造形学部映像学科のクリストフ・シャルル(音楽家、メディアアーティスト)ゼミで抽象映像の研究を行う。表現活動の傍ら、広告代理店/制作プロダクションでのグラフィック制作経験を経て、ウェブデザインとグラフィック制作を行うようになる。
2003年、ソフトウェアの開発を行う有限会社ユニバースソフトウェアの設立に携わり、取締役(広報営業・デザイン担当)に就任。同年、映像・音響のアーティストコミュニティ「ONZO」を発足、アーティストとして参加。音響と動画の断片を動的につなぎ合わせていく「ライブ編集」ソロパフォーマンスの他、pico pico stomachs、FONOTIAC等のユニットでも活動を行う。
2004年より、東京藝術大学大学院美術研究科修士課程先端芸術表現過程の伊藤俊治(美術批評家、写真・映像史)ゼミで、音響と映像に関する研究を行う。
2009年よりユニバ株式会社代表取締役。


1982年生まれ
2003年6月 有限会社ユニバースソフトウェア 取締役
2003年11月 ONZO発足
2004年3月 武蔵野美術大学造形学部映像学科 卒業
2006年3月 東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術専攻 修了
2009年6月 ユニバ株式会社 (旧有限会社ユニバースソフトウェア) 代表取締役